野鳥を観察する、いわゆるバード・ウォッチングを楽しむ英国人は多く、動物愛護の精神は鳥も対象内となっていることは確か。しかし、すべての鳥が愛されているわけではない。このほど行われた調査で、「もっとも嫌われている鳥 上位10種」が明らかになった。「デイリー・メール」紙が報じた。
イングランド東部ノーフォークの衣料会社で、シーサイドをテーマにした商品を展開する「Gone Crabbing」が行った調査では、各種の鳥について、好きか嫌いかを答えてもらったという。
発表された調査結果によると、「嫌い」と答えた人がもっとも多かったのはカモメ。「嫌い」と思っている人は95%にも達した。ただし、残りの5%の人は、海を思い起こさせるとして、カモメは好きだと答えたことも分かった。
2位には、「騒々しくて汚い」としてハトがランクイン。3位には盗み癖のあるカササギ(magpie)が入ったほか、4位はワタリガラス(raven)、5位はミヤマガラス(rook)、6位は一般的なカラス(crow)と、カラス系の鳥が続いた。
7位は「すぐに道路に飛び出してくる」キジ、8位は「どこにでもいすぎる」スズメ、9位は「醜い」カッコウ、10位は「小型の鳥を食べる」猛禽(もうきん)という結果になった。
それにしても、95%の人が、カモメを嫌っているとは…。カモメやカラスが人を攻撃する、ヒッチコックの名作サスペンス『鳥』の影響が強すぎる!?

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』