大学に入学したり、就職して社会人となったりして初めて親元を離れて暮らすことになった若者は少なくないことだろう。食事作りや洗濯に悪戦苦闘する人も多いに違いないが、中でも、独身男性は無精だと相場が決まっている。衛生観念に乏しい独身男性たちの実態が改めて指摘されたことを、「メトロ」紙が報じた。
形状記憶マットレスメーカー「Ergoflex」が行った調査の結果、独身男性がシーツを取りかえる頻度は、年に平均4回にとどまることが分かったという。このうち3分の1の人が、シーツを取り替えるのは、誰かが泊まりに来る前ではなく、帰ったあとだと答えたことも報告された。
これらのシーツをめったに取り替えない独身男性のうち、さらに3分の2の人は『複数の客人』が泊まらないうちは取り替えないと答えたという。
一方、独身女性の場合は2週間ごと、年換算では26回という頻度でベッドのシーツを取り替えるという。
年齢層では、最もシーツを取り替えない無精者のグループは18歳から25歳で、1週間に1度取り替える人のほとんどは35歳から50歳に属していたとされる。
さらに、交際相手のいる人々もマメで、平均2.3週間毎にシーツを交換。ただし、シーツを取り替える役を買って出ているのは主に女性で81%の割合にのぼったとされている。
なお、独身男性の17%は、『交際相手候補』が汚れたシーツを見て去っていった経験を持つことも判明しているので、身に覚えのある人は、この記事を読んだら、今までの洗濯パターンを改めたほうが良さそうだ。

















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