世界の189の国々、総計20万人の求職者に聞きました。「世界でいちば~ん、働きたい都市はどこ?」―オンラインで求人情報を発信する「www.totaljobs.com」と、ビジネス事情を分析する「ボストン・コンサルティング・グループ」が行った調査の結果がこのほど発表された。
求職者にとって、最も魅力的な国はトップが米国、2位が英国となったが、都市別にみると、堂々1位をかざったのはロンドンで、ニューヨーク、パリがこれに続いたという。
天気も良くないし、食事もマズイことで有名なロンドンだが、移民から見ると、どうやら夢の国に思えるらしい。しかし、実際、英国内で働く就労者たちは現実が分かっているようで、英国人の5人に2人は海外で働きたいと回答。移住先として人気が高いのは米国とカナダであることも分かった。
古今東西、隣の芝生は青く映ることに変わりはないといえそうだ。

















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