楽しい週末のあと、月曜日は気が重い…そう思っているのはあなただけではありません―このほど意識調査が行われ、自分の仕事を嫌っている就労者がいかに多いかが改めて指摘された。「デイリー・メール」紙が報じた。
主としてスモール・ビジネスを専門とする金融機関「Kalixa Pro」が、就労者2000人を対象に行った調査で、半数にあたる人が「自分は間違った職についている」と考え、現職を嫌っていることが分かったという。
4人に1人は、不満を抱えていることから、自分のことを「かわいそうな雇われ人」とみなし、自分の仕事について何の関心も持てないと答えた人も7人に1人に上った。
49%が真剣に転職を考えており、5人に1人は「自分の仕事は無意味」または「ストレスがたまりすぎ」と嘆き、15%は労働時間が長すぎると悩んでいるとされている。
最も不満が強いのは法律関係の職に就いている人々で、仕事が楽しくないと告白したのは4割。また、不満を持つ就労者の割合の多さではメーカー勤務、サービス業がこれに続いた。
10人に7人が脱サラして自営業を始めることを考えているとされ、カフェや民宿を開く、小説家になるといった『夢』を追いたい衝動に駆られているという。しかし、現実は、そうそう簡単に打破できるものではない、とため息をつく人が大多数と思われる。これを訳している筆者も、そのひとり!?

















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