夏休みが終わり、空港もようやく通常の状態に戻ったかと思いきや…海をはさんだ隣国フランスで、エール・フランスのパイロットたちが15日から1週間にわたるストライキに突入。フランス各地へのフライトのみならず、パリ経由の長距離路線も軒並みキャンセルとなり、英国の空港で足止めをくった乗客たちの恨み節が聞かれた。
今回のストライキは、エール・フランスが、自らの関連企業である、格安航空会社「Transavia」にさらなる投資を行うと発表したことに激しく反発した、エール・フランスのパイロットたちが計画。月曜日から日曜日まで、8割近いフライトがキャンセルされると見られている。
1日あたりの損害額は1500万ポンドと見積もられており、エール・フランスにとっては大きな痛手。また、予約客のべ6万5000人に対して、空港にこないようテキスト・メッセージを送ったものの、それでも空港に来る乗客が跡を絶たず、フランスの各空港では大きな混乱が生じたという。
エール・フランスでは、フライトの振り替え予約、あるいは払い戻しに応じるとしている。
今週、エール・フランスで飛ぶ予定のある方は、くれぐれもご注意を。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』