ウクライナからの独立を求める親露派が、スコットランド独立派を応援するキャンペーンをインターネット上で展開し、独立派を率いるSNP(スコットランド国民党)を当惑させていることが伝えられたが、このほど、さらに『強力な』援軍が思わぬところから現れたことを「デイリー・メール」紙が報じた。
援軍の正体は…なんと北朝鮮。もちろん、リーダーの金正恩(キム・ジョンウン)氏公認で『ラブコール』が送られているわけだが、その理由は、「スコットランドが優れたウィスキーを生み出す国だから」だという。
独立の是非を問う、スコットランドの住民投票に関するニュースは、北朝鮮本国に詳細にわたって報告されていると見られている。
同国の外交筋は「(住民投票の)結果はきわめて重要。独立推進派が勝利した場合は、しかるべき対応を行う」としている。ただし、予算上の問題から、北朝鮮がエディンバラに大使館を置く可能性は低いとされている。
なお、このニュースが流れて以来、インターネット上では、SNP党首のアレックス・サモンド=写真上=を、金正恩氏風の髪型とスタイルにしたイタズラ写真=同下=が出回るようになっている(写真は「デイリー・メール」紙より)。迷惑な話といえそうだが、北朝鮮からの応援を断ることもできず、苦笑するしかないというところだろう。

















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