大量に飲酒した末、騒ぎを起こすなど、一部の女性の「男性化」が指摘されているが、インターネット上でも「男性化」が進むとともに、凶暴性も増していることが調査の結果、分かった。「デイリー・メール」紙が報じた。
ツイッター上に飛び交うツイート600万件以上を分析したところ、「troll」(日本語では「荒らし」とも呼ばれる)する目的で、故意に不快な、時に誹謗中傷ともいうべき投稿を行う場合、女性がより攻撃的になっていることが判明。例えば、男性が女性への侮辱の言葉として使用してきた「sluts」や「whores」(ともに「売春婦」を意味する卑語)といった強い言葉を、女性同士が用いているケースが多々見られるようになっていると報告されている。
サセックス大学のソフィア・パテル氏によると、女性は、自分が言われれば激怒するような侮辱の言葉を、同性に対して繰り返し使う傾向にあるという。
シンクタンクの「Demos」が報告した研究によると、ソーシャル・ネットワークで見られる、女性に向けられる嫌悪の言葉は、高い確率で女性からによるもので、性的な侮辱の言葉が用いられたり、友人への罵り言葉が含まれたりしていると説明。
また、別の調査では、男性に比べて女性のほうが、インターネット上の攻撃の対象にされやすいという現状も明らかにされている。

















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