9/5 テニスのアンディ・マリ選手、赤面!? お母さんがコレに挑戦!

2013年、ウィンブルドンで行われたテニスの全英選手権で、英国人として77年ぶりに優勝を果たし、全英をわかせたアンディ・マリ選手(日本では「マリー」「マレー」と表記されるのが一般的)。同選手の母親で、テニスのコーチとして息子の才能をいちはやく見抜いたジュディさんが、今までの「テニスづけ」の人生から一転、新たな挑戦を試みることが報じられたが、マリ選手が「当惑している」といううわさも流れている。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。

ジュディさん=写真(「デイリー・テレグラフ」紙より)=が挑戦することになったのは、英公共放送BBCの人気ダンス番組『ストリクトリー・カム・ダンシング』。原則としてダンスの経験のない著名人が、プロのダンサーと組んで猛特訓を受け、ワルツやタンゴ、サンバにチャチャチャなど、各種の社交ダンスを披露するという番組だ。

毎週、視聴者の投票により脱落者が発表される、厳しい勝ち抜き戦で、秋から冬にかけて、お茶の間もこの話題で大いに盛り上がる。

BBCは、ライバルである民放ITVの人気オーディション番組『Xファクター』に対抗するため、毎シーズン、注目を集められる参加者を選ぶことが必須。今シーズンの『目玉』のひとりが、ジュディさんというわけだ。

マリ選手の兄で、2007年のウィンブルドン混合ダブルスで、やはり優勝した経験を持つジェイミーさんは、ジュディさんが同番組の大ファンであることを知っていることから「良かったね、きっと楽しいよ」と応援してくれているとジュディさん。

しかし、マリ選手は「えー、本気? やめてよー」と当惑していたと伝えられている。これに対し、ジュディさんは「恥ずかしいと思うアンディの気持ちもわかるけれど」と前置きしたうえで、「テニスづけだった人生から、一歩踏み出して、新しいことに挑戦するのは、本当に楽しみ」と話し、「今まで、息子たちがプレーするのを見てばかりだったけれど、今度は私が見てもらう番よ」と笑っている。

同番組の初回は、7日夜に放映される。

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