良い香り、好きな香り―個人差があって当然だが、バス用品メーカー「Radox」が英国人3500人を対象に行った調査の結果が発表され、男女のあいだで大きな差が見られたことを「デイリー・メール」紙が伝えた。
人々を元気にさせる香りについてたずねたところ、女性のあいだで最も人気が高かったのはレモン。これに対して、男性はベーコンがこんがり焼けたにおいをかぐとやる気が出るとしたことが分かったという。
女性のあいだで支持率が高かったものは、家庭生活に関連したものが多く、「レモン」(34%)に次いだのは「焼きたてのパン」(15%)で、以下、「洗いたてのシーツ」(12%)、「生花」(9%)となった。男性の選んだトップ5のうち、4つまでが飲食物で、ベーコンのほか、焼きたてのパン、コーヒー、フィッシュ&チップスと続き、ようやく5番目に「海辺のにおい」が入ったという。
このように、元気の出るにおいについては、男女で大きく異なったものの、そうしたにおいが必要になるのは午後4時頃という点では一致。やる気がなくなり、仕事の能率が落ちる時と答えた人が最も多かった。

















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