実年齢より若いと見られたいのは、どの女性にとっても共通の願いだが、思うだけではなく、実際に「若く見えている」と信じる英国人女性は全体の75%に上ることが判明。女性の自信の表れと分析されていることを「デイリー・メール」紙が報じた。
化粧品メーカーの「ランコム」が2000人の成人女性を対象に行った調査で、女性は46歳になるまで、「自分が年をとって見える」ようになるとは考えず、75%は、実年齢より5歳若く見えていると答えたことが明らかになった。
10歳若く見えていると豪語する女性も10人に1人の割合でいたほか、老いへの懸念を20代で感じ始める女性もやはり1割いた。その一方で、3分の1の女性は自分が年をとっていく事実を「(じたばたせずに)受け入れる」と答えたという。
また、若さのひけつとして、幸せな結婚生活、日焼けを避けること、効果のある美容液を使うこと、遺伝、フルーツや野菜をふんだんに摂取すること、まめに美容院に通うこと、定期的なエクササズ、タバコを吸わないことなどが挙げられた。
英国人女性から見て、若々しく見えるヨーロッパ人はまずイタリア、フランスの女性。これにスカンジナビア諸国、ロシア、ドイツ、アイルランド出身の女性が続くという。
さらに、しわを目立たなくする、肌にハリを取り戻すなどの効能をうたった「アンチ・エージング」の化粧品に、年間60ポンドを投じる女性の数は半数近くにのぼり、38%は60ポンドから150ポンドを費やしていることも分かった。12%は150ポンドから250ポンドを投資し、250ポンド以上も使っている女性も3%いたという。これで若さが「買える」なら安い!?

















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