他人はどのような家に住んでいるのか―外観のみならず間取り、内装、家具など、その興味は尽きることがなく、中には驚くような手を使って、他人の家の中を『拝見』している好奇心旺盛な英国人が少なくないことを、「メトロ」紙が伝えた。
オンライン家具販売店の「Made.com」が、16歳から64歳までの1000人を対象にした調査で、他人の家を『のぞき見』するために、英国人が様々な手立てを使っていることが明らかになった。
10人に1人は、不動産を購入する予定がまったくないにも関わらず、物件を探しているふりをして、市場に出ている物件を見学したことがあると回答。この割合は、ロンドンに限ると、19%にまではねあがり、忙しい不動産屋や、真剣に買い手を探している、家の所有者が聞けば激怒するような結果となっている。
また20人に1人は、隣人の家の中を双眼鏡やカメラを使用して見たこともあると認め、『のぞき見』に勤しんでいるという。
他にも、例えば帰宅途中などにまわり道をして、窓越しから家の中を見て歩くと答えた人、承諾もとらずに近所の家の庭から中をうかがったことがあると答えた人などもいた。
グラフィックデザイナーのアリス・チルトンさん(25)は、『計画的に』あるルートをとり、道沿いに建つ家々の中をのぞき見しながら歩くと告白。中に置かれている家具や、内装を観察して、自分の部屋にも取り入れられないかと参考にするという。ただし、その一方で、単純に他人の家の中に興味がわいてしまう詮索好きの側面があることも認めている。
なお、16歳から24歳の層では、ホームパーティーに呼ばれた時や、ペットの「お守り」を引き受けた時などに、勝手に私的な『住宅見学ツアー』を敢行すると話している。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』