夏の休暇旅行の準備、楽しいとは言い切れないお母さん方も少なくないことだろう。「あれ、持った?」「これは?」「その手配した?」「あれは?」と、持っていかなければいけないもの、しなければならないことの長い長いリストをクリアする必要がある。
つい、何かを忘れるということがあっても不思議ではない。実際に、約半数の親が忘れる傾向があるのは―? その答えを「デイリー・メール」紙が報じている。
950人の親を対象に、ガンの研究に取り組む慈善団体「Cancer Research UK」が、大手スキンケア製品メーカー「Nivea」とともに行った調査で、47%の親が、自分の顔や体に日焼け止めをぬるのを忘れがちであると回答したことが分かった。
子供に、SPF(Sun Protection Factor=紫外線防御指数)15より強い日焼け止めをぬるのを怠らないと答えた親は74%となったものの、26%の親は、これも忘れてしまいがちと認めたことになる。
また、日なたでばかり遊ばせず、日陰で過ごす時間も必ず取り入れていると答えた親は55%にとどまり、日焼けや熱射病の予防のため、体を衣服で覆ったり帽子をかぶせたりするよう努めていると答えたのは親の62%という結果となった。
調査元では、「子供は親の姿を観察しているもの。親も日焼け止めを必ずぬるよう習慣づけてほしい」と話している。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』