ダボダボだったり、ピッチリしすぎていたり…実際のサイズと合っていないズボンをはいている英国人男性が少なくないが、なぜこのようなことが起きがちであるのか、調査が行われ、その結果が発表された。「デイリー・メール」紙が伝えた。
紳士向け衣料品小売メーカー「Jacamo」が1502人の男性を対象にした調査で、サイズの合っていない衣服を持っているのは男性の4人に1人にのぼることが判明。その理由は、自分の体にあっているのがどのサイズか、正しい値を知らないからという、きわめて初歩的なものだったという。
25%の男性は股下の長さを知らず、27%にいたっては胸囲のサイズも知らないと回答。靴に関してはマシで、96%の男性が自分の靴のサイズを知っているとしたものの、16歳から24歳の層においては、自分の靴の正しいサイズを知っているおのは12%にとどまった。
また、自分で衣服を購入するのをやめた主な理由に、5分の1の男性が太ってしまい気後れするようになったことを挙げ、3分の1は体型の変化を挙げた。さらに10%の男性については、体重増加を認めたくないという真理が働き、自分のサイズを知ろうとしないと説明されている。
ちなみに、男性が衣類の中で一番購入したくないものはズボンが23%、続いて靴が17%、ジーンズが14%となった。

















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