タッチパネル(タッチスクリーン)で操作でき、インターネット接続可でメールも自在、カメラは外向きにも内向きにも対応…どこから見ても、立派なスマートフォン(スマホ)ながら、価格は「iPhone」最新機種の約20分の1という、信じられない超格安商品が、インドの携帯電話メーカー「Karbonn」社から発売されたことを「デイリー・メール」紙ほか各メディアが伝えた。
現在はインド国内でのみ発売されている同社のスマートフォン「A505」は、なんと、26ポンドなり。オンラインで購入し、英国に送付してもらえば、英国内の携帯電話回線の発売する前払い制「pay-as-you-go」のSIMカードでの利用も可能とされている。
スマートフォンの代表格である「Apple」社の「iPhone」や「Samsung」の「Galaxy」の各最新機種が550ポンド、スマホの中では機能が少なめで値段も比較的手ごろとされるモトローラの「Moto G」でさえ125ポンドという中にあって、その価格差には驚きを禁じえない。
また、「A505」にはSIMカードを入れるスロットが2つある珍しい仕様となっており、利用者は2つの電話番号を併用することができるという。
さらに「Google」傘下のオペレーション・システムの「Android」をベースにした同製品には、「Gmail」「Maps」など、同社サービスが初期インストールされている。
この低価格製品の出現で、他のスマホに対し、消費者から「ボッタクリ」ではないかと疑いの声が噴出するのは自然なことと。
携帯電話に関する調査会社の「CCS Insight」のベン・ウッド氏は「『テクノロジー』に人々が高額を支払っていたのは10年前の話」と指摘。このインド発の格安商品により、英スマホ業界も大騒ぎになると見ている。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』