
エリザベス女王=写真左=の馬に対する思い入れの強さは有名。乗馬を楽しむ一方、レース用の馬の育成にも熱心だ。所有する競走馬が大きなレースで入賞することもあり、そうした場合は、満面の笑みを浮かべる女王の写真がメディアに登場する。
女王陛下所有の「Estimate」号=同右=は、女王の期待にこたえ、好成績を残してきた。ところが、このほど行われたドーピング検査でモルヒネに関して陽性となってしまったという。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた(写真は「デイリー・テレグラフ」紙より)。
モルヒネは麻酔薬の一種としてレース中の、競走馬への投薬は禁じられている。
調教師はマイケル・スタウト卿という5歳馬の「Estimate」号は、6月に行われたアスコットでの「ゴールド・カップ」で2着に入賞。ちなみに、2013年の同賞では優勝を果たし、女王を喜ばせた。
今回、陽性となったのは同号のほか5頭いるが、異なる厩舎所属とされ、調査が進められている。飼料にモルヒネが混入した可能性があると言われているものの、失格となった場合には、賞金8万625ポンドは没収となる。
女王陛下にとっては大きな金額ではないとはいえ、一度もらったものを返すのは、やはり悔しい!?

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』