英国人の4人に1人は、アボカドを食べたことがなく、5人に1人はオリーブを避けている―このほど行われた調査で、食べ物について冒険を好まない英国人の傾向が改めて指摘されたという。「メトロ」紙が報じた。
ビタミンのサプリメントを製造・販売する大手「Seven Seas」社が成人2,000人を対象に行った調査の結果が発表された。それによると、英国人が、もっとも避けている食べ物のトップに挙げられたのは、カキ(牡蠣)。
また、10人に1人は、リーク(長ネギに似た大形のネギ)、やセロリ、ケール(キャベツの一変種である「ハゴロモカンラン」)などの野菜を食したたことがなく、4割強の人がガチョウやシカといった肉に挑戦したことがないと答えたという。
もっとも避けられている食べ物の上位10点は次のとおり。
①カキ
②アンチョビ(小さなカタクチイワシ)
③ガチョウ
④ロブスター
⑤ホタテ
⑥シカ
⑦フェンネル
⑧ムール貝
⑨ハリバット(カレイの仲間「オヒョウ」)
⑩スズキ
好き嫌いが激しいというよりは、単に食わず嫌い?

















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