女性の社会進出が進み、外で働く女性が増えるにつれ、男性はもっと家事を引き受けるべきだとの言葉が聞かれるようになっているが、男性がどれほど『がんばって』も、女性に満足してもらうレベルに達するのはなかなか難しいという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
清掃用品のメーカーである「Karcher」が2000人の成人女性を対象に行った調査で、夫やボーイフレンドなどの男性パートナーが家事を手伝ってくれた後、すぐに『やり直す』のは女性の3分の2に上ることが明らかになった。
例えば、男性パートナーの掃除のレベルについては、4割の女性が「50点」と回答。掃除をきちんとしたかのように見せかけているだけと厳しい見方をしているという。
このほか、女性が男性に抱く不満で多かったのは、「単に、散らかしたものを他の場所に移しているだけ」(43%)、「掃除といえば、置物のホコリを払う程度のことしかやってくれない」(44%)、「ガラスや鏡に、掃除の跡が残る」(29%)、「色物と白い物をいっしょに洗濯する」(24%)などだった。
ただ、2割の女性は、男性が良かれと思ってやってくれたことをけなすのは気がひけると話している。

















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