イングランド西部コーンウォールのビソーという小さな村でのお話。村内にある屋根つきのバス停が老朽化し、立て替え作業が必要となっていたところ、地元の建設業者が無償で立派なバス停を建ててくれたという。村人が喜んだのは言うまでもないが、きわめて大切なものが欠けていることを、「デイリー・メール」紙が伝えた。
このバス停に欠けているものとは…ここで停車するバス!
2008年に最後の路線バスが、同村を通って以来、6年間、村人たちは公共交通機関であるバスのない暮らしを強いられてきたという。
新たに立派なバス停が完成したのを機に、路線バスが同村を再び通るようになることを村人たちは夢見ているものの、今のところ、この熱烈なラブコールはどのバス会社にも届いていない模様。
村人たちは、願いが届くまで、バス誘致運動を続けるとしている。健闘を祈りたい!

















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