このほど行われた調査の結果、コンピューター、ダウンロード、はたまたスマートフォンなどなど、思うように操作できない状況に陥った親らのうち5分の2は子供に操作方法を教えて貰っているという現状が明らかになったという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
コンピューター部品メーカー「crucial.com」の行った調査で、テクノロジーが進歩を続ける中、家庭用娯楽機器や携帯機器もひごとに『進化』、3分の2近くの親は子供のほうがテクノロジーの理解度は高いと認めながらも、10分の1は子供に手助けしてもらうことを恥ずかしいと感じていることが判明した。
親の20人中1人にいたってはテレビのリモコンを使うにおいても助けが必要だと答えたが、現代のテクノロジーがすべての大人にとって不得手分野と化している訳ではないことも明らかなった。年金受給者の半分に当たる人はEメールやテキストメッセージを利用していることも報告されている。
同社のロディ・マクリーン氏は、ジェネレーション・ギャップについて言及。若い子供世代はテクノロジーに精通する一方、その祖父母世代も、時間が豊富にあるからか、積極的に新しい技術に取り組む姿勢を見せる傾向にあると分析する。取り残されがちなのは、中間の親世代のみということになりそうだ。
なお、同氏は「最新テクノロジー機器は親世代にとっては厄介なもので、子供が頼りとなっている。そうした親世代は、多くのトラブルはいたってシンプルなことであることも気付けないでいる」ともコメントしている。

















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