女性の3人に2人は、「何歳で何をする」という明確な計画を立てているものの、人生、それほどカンタンにはいかない―という現実を「デイリー・メール」紙が伝えた。
調査に答えた女性の3分の2は、細かい人生設計をえがいていることを認めた。最も一般的な目標は次の通り。
19歳までに運転免許の試験に通り、『運命の人』に24歳で出会い、26歳で婚約。27歳までには出産、仕事で出世階段の頂点に到達するのは34歳―と夢見ていることが分かった。
しかし、こうした『欲張りプラン』を立ててはみるも、2人に1人は、人生の大きな転機を思い描いた年齢では迎えられていないと答え、4分の1の女性は、これらの節目は計画した年齢からほど遠い時期に訪れたと告白。また、10人に6人は、自分の計画から遅れをとっていると感じると答えたという。
しかし、計画通りに生きている女性も4人に1人はいることが判明、あながち『達成不可能』ではないことも指摘されている。
この調査は、「ポスト・イット」の製造会社としても知られる「3M」が2000人の女性を対象に行ったもので、こうした理想の計画から女性は平均6年遅れで各節目を達成していると結論づけている。

















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