このほど行われた調査の結果、家の中ではワインのほうを好んで飲む男性が多いのに対し、パブではほとんどの男性がビールを注文している実態が改めて明らかにされた。「デイリー・メール」紙が伝えた。
フランスのワイン販売業者「Côtes du Rhône Wine」が1500人の男女を対象に、アルコール摂取の傾向についての調査を行ったところ、91%の男性が自宅ではワインを好んで飲むと回答。しかし、パブでワインを進んで注文すると答えた男性は24%にとどまったという。
ハートフォードシャー大学の心理学教授のリチャード・ワイズマン氏は「自宅で好んで飲むアルコールが、実は本当に好きなアルコール。つまり、多くの男性はビールよりワインのほうが好きということになる」と指摘。しかし、「文化的に、パブでワインを頼むのは男らしくないという概念がまだまだ強い。男性はこうあるべきとの考えに従い、パブではビールを飲んでいる」と分析している。

















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