このほど行われた調査で、夫婦やパートナーとの関係改善に効果があるものとして、犬を飼うことが挙げられたことがわかった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
2000人の英国人を対象に、アーウィン・ミッチェル弁護士事務所が行ったこの調査の結果、2人で一緒になって世話のできるペットを飼うなど、パートナーとの距離をより縮めるのに役立つ行いは、抱擁やキス以上に、口げんかの後の関係改善に良い効果をもたらすと指摘されたことが明らかになった。
犬を飼うことのほかに、フェイスブックなどのソーシャル・メディアの使用を避ける、『不適切』な友人とのつきあいをやめるといった行為も関係改善に有効との回答が得られた。
また、78%の人が夜のデートが効き目ありとしたのに加え、ロマンチックな休暇旅行、包み隠さずオープンにし正直になることが有効とした人がそれぞれ75%と続いた。
同弁護士事務所のマーティン・ロックスレイ氏は、「配偶者やパートナーと良い関係を保つための秘訣は、これまで以上に多くの時間を2人で過ごすことにあるようだ」と分析。コミュニケーションの欠如が破局を招く第一の原因になることも、調査で判明したとされている。

















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