現在の仕事の年俸より、いくら多く提示されれば転職するか―各国で同様の調査が行われた結果、英国人は『謙虚』であることが判明。1,722ポンド、昇給率にすると5.3%で転職することが分かり、別会社からの引き抜きに際して必要な額が世界で最も低額である国のひとつという指摘がなされたことを「デイリー・メール」紙が報じた。
一般的に、急成長中の経済状況にある国の就労者が、現在のポジションから転職しようと決断するには、より多くの昇給が必要とされている。
コンサルタント会社の「CEB」が行った調査では、インドネシアの被雇用者は転職の際に20.6%、ブラジルの場合は20.1%の昇給を求めることが明らかになった。
これに対し、フランスで転職するかどうかの分岐点は8.6%の昇給率。不況の煽りで高い失業離にあえぐスペインでさえ、希望昇給率は5.9%を示したといい、英国の就労者が『控えめ』であることが強調される形となった。

















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