サッカーW杯の開幕を目前に控え、イングランド代表チームも、米国のフロリダ州マイアミに入り、ブラジルの高温多湿の環境に備えるべく、調整を行っている。
さて、今回のW杯では、妻やガールフレンドの帯同を禁じられたイングランド代表チームだが、南アフリカ大会では前監督のファビオ・カペッロ氏のもとで禁じられていたものが『解禁』となり、ささやかながらも明るい話題となっているであろうことを「デイリー・メール」紙が報じた。
2012年2月、欧州選手権を前にして電撃辞任したイタリア人監督ファビオ・カペッロ氏の跡を継ぎ、同年5月にイングランド代表監督となったロイ・ホジソン氏が、『解禁』に踏み切ったのは、ケチャップとブラウンソース(日本のトンカツソースに似ているが、酸味が強めで、ややスパイシー)。
英国の食卓では、しょうゆに匹敵するほどの存在といえるケチャップとブラウンソースながら、塩分も糖分も多いため、「不健康」のレッテルをはられてしまっている感がある。カペッロ前監督もこれらのソースを嫌い、4年前の南アフリカ大会では、ケチャップとブラウンソースを、代表の食卓から取り払ってしまったという。
しかし、マイアミで大量に汗を流しながら、調整に励む代表選手たちを見て、ホジソン現監督は、ケチャップとブラウンソースの『解禁』を通達。また、同様に禁止されていたバターも『復活』したという。
これでイングランド代表の活躍は約束されたも同然!?

















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