自分の時間を持ちたいから―まるで、恋人や配偶者に別れを切り出す際のセリフのようだが、パートナー抜きで休暇旅行に出かける人が増えているという。「デイリー・メール」紙が報じた。
保険・年金を扱う大手企業「LV=」が、既婚・未婚にかかわらず、同棲している1000組のカップルを対象に行った調査で、昨年、パートナー抜きで休暇旅行に出かけたことがあると答えたのは27%にのぼったことが明らかになった。
10年前には、この数字は10%にしか過ぎなかったという。
パートナー抜きで出かけることにした理由のトップは、「友人と楽しむため」。これに、「自分の時間を持ちたいから」、「相手は関心を示してくれない、自分の趣味や興味のため」が続いた。
また、職場で休暇が取れる時期がずれたからという理由で、別々に休暇旅行に出かけたのは13%。さらに、どこに出かけるか、意見があわなかったため、別々に休暇を取ったという回答もあったほか、4%は、別々に出かけたほうが安くつくからと答えたという。休暇旅行にかかる費用はばかにはならず、現実的にならざるを得ないというところのようだ。

















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