排気ガスをはじめとする、英国上空に漂う汚染された大気に、ヨーロッパ大陸からの汚染大気、アフリカ大陸にあるサハラ砂漠からのホコリや小さな砂が混ざり、今年の4月に、レベル10という汚染濃度ではもっとも高い値を示す、ひどいスモッグが発生、英国各地を襲ったことは記憶に新しい。
ぜん息をはじめとする、呼吸器系の疾患を持つ人、子供たちは屋外に出ないように注意が呼びかけられるなど、イングランド南東部を中心に各地で影響が見られたが、このほど、専門家から示されたあるアドバイスについて、非現実的であると批判の声があがっているという。「デイリー・メール」紙が報じた。
このほど、米国の研究グループが自らの調査結果をまとめ、呼吸器系の疾患を持つ人々については道路から300メートル以上離れて暮らすべきであると助言を行ったという。
折りしも、英国政府がディーゼル自動車の生産を支援することを表明したのをうけ、ディーゼル・エンジンがもたらす大気汚染により年間7000人が命を落としているとする、英研究グループの批判の声が聞かれたばかり。
しかし、実際に道路から300メートル以上も離れたところに住むのは、多くの一般人にとっては実行不可能。こんな、できもしないアドバイスなら、いらない!?

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』