例えば、小さな子供を連れての日本への里帰り…英国からのフライトで、子供が泣き止まず肩身の狭い思いをしている親を見ると気の毒に思いつつも、「できれば、その家族客から遠く離れたところに座りたい」と願うのは筆者だけではないようだ。
旅行会社が値引きを始めた、出発が間近に迫っているパッケージ旅行についてなど、お得な情報を提供するウェブサイト「LateDeals.co.uk」が行った調査の結果、飛行機で旅行する際、機内に子供連れ禁止エリアを設けてほしいと思っている人は10人中7人にのぼったことを「デイリー・テレグラフ」が報じた。
機内に、いわゆる「子供フリー・ゾーン」があると良いのに…と望んでいる人は69%。追加費用を出しても、そうした子供連れ禁止ゾーンに座れるなら惜しくない、と考えている人は35%で、長距離フライトの場合、往復で63ポンドまで払っても良いとしていることが判明。短距離フライトの場合は往復で28ポンドとなったが、静かなフライトを夢見る人が多い現状を印象づけた。
また、機内でイライラさせられることは何かを聞いたところ(複数回答)、酔っ払い、あるいは乱暴な客、赤ちゃんの泣き声、後ろから頻繁に背もたれをけったり押したりしてくる人、前の席との間隔の狭さ(不十分なレッグルーム)、隣の体重超過の乗客が自分のほうにはみ出してくることなどが挙げられた。
逆に、機内の飲み物やスナックが限られている、機内食の選択肢が少ないといったことは、あまり重要視されていないという結果になった。
調査元では、「飛行中、泣き止まない子供を持つ親に対して、同情する人が多いものの、ホンネでは、そういう家族連れから離れて座りたいと思っていることが分かった」と話している。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』