イースターも終わり、すでに夏に向けたホリデーの予定を立て終わったという人もおられるかもしれない。しかし、このほど行われた調査の結果、人々がこうした長期休暇の予定に費やす時間は旅行そのものの時間よりも圧倒的に長いことが分かったという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
旅行会社の「Teletext Holidays」が依頼し、2000人を対象に行われた調査で、旅行のための下調べに平均18日を費やすものの、実際に渡航して旅行を楽しむ日数は、平均すると10日の休暇のうち6日のみということが判明したという。
同社のエイミー・パテル氏は、「旅行の計画を立てる際にもインターネットは大いに役立つが、同時に情報過多となりがちであることも事実。情報の海にのみこまれ、強いストレスにさらされるケースも頻繁に見られる。結果的に、旅行そのものを楽しむ日数よりも、予定を立てるのに費やした日数のほうが圧倒的に長くなり、大変な思いをして休暇に出かけるはめになり、本末転倒」と分析している。

















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