
全世界で大ベストセラーとなった『ハリー・ポッター』の作家JK・ローリングさん(48)=写真。使い切れないほどの富を築き、家族とともに幸せな生活を送っているはず、とうらやむ人は数多いことだろう。しかし、悔やんでも悔やみきれないことがあるという。ラジオ4の番組「ウーマンズ・アワー」に出演した際、ローリングさんが語ったことを「デイリー・メール」紙が伝えた。
ローリングさんの母親は、難病とされる多発性硬化症(multiple sclerosis=MS)により、45歳の若さで他界した。『ハリー・ポッター』シリーズを書き始めたのは、ローリングさんの母が他界するわずか半年前。その後、娘であるローリングさんが作家として国際的な大成功を収めたことになろうとは、知る由もなかったという。
「罪悪感・心配事・不安」をテーマにした番組内で、「母は読書好きだった。私が作家になったと知ったら、本当に喜んでくれていたと思う」と話し、母親の存命中に『ハリー・ポッター』で成功をおさめることが叶わなかったことが悔やまれてならないと、そのつらさを言葉にした。こればかりは、どれだけお金をつぎこんでも解決できない…。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』