長引く不況の中、職を得るため面接を受け続けなければならないのは、精神的につらいもの。良い印象を与えるにはどうすべきか、そして雇い主が採用かどうかを決めるまでにかかる時間はどれほどか、といった面接の実情が、このほど行われた調査の結果、明らかになった。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
保険会社「AXA」が成人2000人を対象に調査を行い、その結果が公表された。それによると、雇用主が採用・不採用を決めるまでにかかる時間は500秒、つまり8分余りだったという。言い換えれば、この500秒のあいだに好印象を雇い主に与えねばならないことになる。
良い印象を与える点としてトップにあがったのは、「相手の目をまっすぐに見て話す姿勢」で59%。「豊富な知識」(57%)、「笑顔」(39%)がこれに続いた。
逆に、悪い印象を与える点として、半数以上の人が挙げたのは「ののしり言葉を使うこと」。「だらしない身だしなみ」(45%)や「入れ墨/鼻など、耳以外にピアスをしていること」(27%)も大きな減点対象とされている。
これらを参考にして、次回の面接に臨んでみては?

















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