式の日取り、ウェディングドレス、式場まで導いてくれる豪華な車…結婚式のプランは完璧。でも足りないのは花婿だけ!―結婚の具体的な予定がないにもかかわらず結婚式のプランを練ったことがあるという女性が10人中6人に上るという調査結果が発表されたことを「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
理想の結婚相手がまだ見つかっていないのに、結婚式の想像だけを膨らませている独身女性は少なくないことが判明。式場や当日飾る花やケーキ、はたまた式で歌う賛美歌まで決めているケースも見られ、多くの女性は少女の頃から結婚式に対する夢を膨らませているという。
生花の販売を手掛ける「インターフローラ」が実施した調査によると、女の子が自分の結婚に関して想像するようになるのは平均で13歳から。4人に1人は、6歳頃から結婚式について夢をえがき始めるとされている。ウェディングドレスは、もっとも重要なポイントのひとつで、49%は、どんなドレスを着たいかについて明確な希望を持っていると回答した。
さらに、今回調査の対象となった600人の独身女性の半数が、花婿はさておき、結婚式において最も重要な役割を果すと考えている「ブライドメイト」(介添え役の女性たち)を18歳頃には決めていたと答えた。
結婚プランを練り続けているという女性のうち、58パーセントの女性が新たに出来たボーイフレンドが『怖がる』のをおそれ、自身の夢の結婚式について、そのボーイフレンドに話すことはしないと説明。その一方、27パーセントの勇気ある女性たちは、結婚式について話すことで、ボーイフレンドがプレッシャーを感じてプロポーズしてくれるようになるなら、話してみても良いと考えていることも分かった。
女性達の一か八かの勇気が実る事を願うばかりだ。

















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