女性の長電話はどの国でもよく見られるものだが、このほど英国で行われた調査により、成人女性が生涯で自身の母親に電話で話す時間の合計は、まる2ヵ月間にも及ぶことが分かったという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
大手スーパー・チェーンのセインズベリーズの携帯電話部門「Mobile By Sainsbury’s」が、成人女性2,000人を対象に行った調査によると、母親には週平均で3回電話し、1回の通話は16分強、1週間の合計は49分、1年間に換算すると2日間になるという。母親が健在なのは自分が50歳になるまでと仮定すると、18歳から50歳までの32年間で、まるまる2ヵ月にあたると報告されている。
しかし父親に電話するのは、1週間につきわずか1回、その時間も7分を切る。32年間では、8日間のみという計算になることが明らかになり、その差は歴然。
女性の3分の2が、何かを相談するために電話をする相手として選ぶのは母親であることも判明。
また、30%の女性が母親には少なくとも1日に1回以上電話し、13%の人は1度の電話で30分以上話すとした。さらに10人に6人は、母親に会った直後にも長電話をすると告白している。
調査を行った同社の広報担当も、「会った後に、すぐに長電話できるというのは驚きだ」と正直なコメントを発している。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』