
生後8ヵ月のジョージ王子を伴い、南半球を公務で訪れているケンブリッジ公夫妻のウィリアム王子とキャサリン妃だが、突如わいた、キャサリン妃「妊娠説」を、同妃みずからが行動で否定したことを「デイリー・メール」紙が報じた。
かねてから、子供は2人はほしいと話してはいる同夫妻ながら、先月、ウィリアム王子が「今はまだ」と明言していた。しかし、公務で訪れているニュージーランドで、ジョージ王子に手づくりのショールが贈られた際、ウィリアム王子が『もうすぐ』追加で別のショールを作らなければならないかもしれませんよ、と感想を述べたとして、次の赤ちゃん誕生は近いとメディアが色めきたった。
しかし、滞在7日目、キャサリン妃は立ち寄ったワイナリーで「(ジョージ王子が生まれてから)時々、ワインを楽しんでいる」と話しつつ、ニュージーランド産ワインを何種か美味しそうに試飲した。さらに、別の訪問先では、夫妻そろって高速ボートによる急流くだりに挑戦=写真(「デイリー・メール」紙より)。この高速ボートは時速75マイル(約120キロ)も出るというシロモノで、スリル満点。夫妻そろって大いに楽しんだ模様だが、体への負担が大きいとして、妊婦が乗ることは禁じられているという。目は口ほどに…ではなく、行動は口ほどにモノを言う!?

















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