他界した家族や親戚などから、遺産や遺品をもらえることになったら―このほど行われた調査で、最ももらってうれしいもの、逆にうれしくないものは何かが明らかになった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
調査を行った遺産検認会社の「Probate Practice」によると、もっとも敬遠されるのは故人のかわいがっていたペット。4人に1人が遺品として残して欲しくないものとして犬や猫、そのほかの動物を挙げたという。また、これと同率で使い古された家具も嫌われる傾向にあることが判明。さらに、3人に1人は、故人の残した衣類についてはこっそり始末したと答えたことが分かった。
他にも20人に1人は使い道のない遺品を引き取ったと答えた一方で、遺されて最もうれしいものは、やはりお金で85%の人がお金を希望。これに続いたのは宝石で、きわめて現実的な結果となった。

















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