このほど行われた調査で、コーヒー党か紅茶党かで、就労先での給与額と人気度に差があること分かったという。「デイリー・メール」紙が報じた。
この調査は、飲料用フィルター給湯器製造会社「Zip」が行ったもので、コーヒー党の就労者はより短気で議論好き、加えて不安定でも刺激のある人生を好む傾向にあることが判明。この5年をみてみると、コーヒー党の就労者のほうが昇給のアップ度は高く、年間平均給与額は3万4,490ポンドとなり、紅茶党の人より2,160ポンド多いことが明らかになった。
また、紅茶党の人は、職場において出世する確率もコーヒー党の人より低いものの、公平で寛容な態度が見られる人が多いという。言い換えると、上級職に就く就労者はコーヒーをより好む一方で、紅茶を好む人は職場においての『盛り上げ役』になる傾向が強いことも報告された。
「かなりストレスが溜まっている」と感じる人がより多いのは紅茶党である一方、コーヒー党はカフェインのおかげでストレスも発散、寝起きもスッキリ…といきたいところだったが、遅刻する人はコーヒー党のほうが多い傾向にあることも指摘されている。

















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