このほど行われた調査の結果、公共交通機関の利用時に不愉快に感じることのワースト上位が明らかになった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
通勤に毎日電車を使っていると、イライラさせられたり、不快な気持ちにさせられたりすることは日常茶飯事。マナーの低下が著しいが、「不愉快に感じることは?」との問いに対して、回答者の中でワーストワンに選ばれた迷惑行為は、駅で降車しようとしている人がまだいるのに、割り込み乗車をすることだったという。
電車利用時にイライラさせられる行為はこれだけにとどまらず、座席に荷物を置いて2人分占領する、自分の肩越しに新聞や本をのぞき読みする行為に対して、全体の4分の1余りが不快に感じると回答。
迷惑行為があまりにひどい場合、本人にその旨を告げると答えた人もいたが、平均17分はガマンしてからであることも分かった。
旅行会社「redspottedhanky.com」の依頼でこの調査を取り仕切った心理学者のジョー・ヘミングズ氏は、「交通機関という公の場で、自分の勝手な世界を創り出そうというわがまま」が、迷惑行為の原因と分析する。マナーの悪い人が増えていると嘆いているあなた自身も、マナー違反をしていないか、ふり返ってみては?

















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