3/17 体形批判はもうまっぴら! ヨーク公夫人セーラ妃の逆襲

太りやすい体質のようで、その体形がしばしばタブロイド紙の恰好の餌食となっていたヨーク公夫人セーラさん(54)だが、堪忍袋の緒が切れ…いえ、一念発起、メディアに逆襲をはかり話題を呼んでいる。各メディアが伝えた(写真は「デイリー・メール」紙より)。

メディアへの逆襲―などというと穏やかではないが、セーラさんが選んだのは大ダイエット。わずか5ヵ月で19キロもの減量に成功し、生まれ変わった姿を写真週刊誌『ハロー』で披露=写真上、それを多くの新聞が紙面を割いて紹介した。

セーラさんによると、常々、自分の食欲に悩んでいたという。ある日、体重計にのってみたところ、第1子であるベアトリス妃(25)妊娠時=写真下=の体重とほぼ同じまでに増えてしまっていることを発見、激しいショックを受け、本格的なダイエットを決意したと話すセーラさん。「Duchess of York」(ヨーク公夫人)をもじり、『Duchess of Pork』(ポーク公夫人=ブタ夫人)と呼ばれるなどし、深く傷ついていたことも、今回のダイエットに取り組むきっかけになったとしている。

「私は体重を減らしたりすることなんてできっこない、といつも怒っていた。自分をコントロールすることができず、持っていた服もすべて入らなくなっていた。まるで食べ物の中で溺れているような状態」と、セーラさんは『ハロー』誌のインタビューで激白。体重が、ベアトリス妃妊娠時以来の水準(本人は公表していないものの、一説によると、100キロ近く)に達し、ついに行動を起こした。

セーラさんが選んだ方法とは、専属フィットネス・トレーナーとともにスイスにある高級スキー・リゾートにこもるという、減量プロジェクト。砂糖の摂取量を削ってカロリーを抑えた食事をとり、毎日のように山道を走り、この間、甘いものを口にしたくなったら、自ら開発に協力したという17種の『お菓子風味のお茶』をすすってしのいだと説明している。

さすがは公爵夫人の減量法…一般庶民には真似できなさそうで残念。

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