「妻の機嫌をそこねてしまった」「恋人との関係をもっと良くしたい」と悩んでいる殿方に、参考にしていただきたい調査結果が発表されたことを「デイリー・メール」紙が伝えた。
およそ5000組のカップルを対象とする調査をまとめた、通信制大学「Open University」のジャッキー・ガブ教授によると、行動は雄弁に思いを伝えるといい、相手のために紅茶をいれたり、家事を手伝ったりといったことは、愛の言葉をささやくのと同じような効果をもたらすと指摘されている。
ここで大切なのは、無理してロマンチックなことをするのではなく、あくまで、1杯の紅茶をいれるといった日常的な行為のほうが効果的だという点を理解すること。一見、小さなことだが、こうした行動が「I love you」とささやくのと同じくらいに重要な愛情表現になるという。
一方、妻や恋人が、すでに母親としての役割も担っている場合、もっとも喜んでもらえるのは感謝の言葉や褒め言葉であることが分かった。また、関係改善のために性的な愛情表現をもちだすのはあまり効果がないとも付け加えられている。
これを読んだら、まずは紅茶をいれてあげてみては?

















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