海外の大学と契約を結び、留学時の履修科目も取得単位として認める制度を設けている日本の大学は少なくない。が、その契約先の大学が、インド洋に浮かぶリゾート地にあるとしたら…?
ウェールズ西部の町、アベリストウィスの大学が、元英領、今も英連邦の一員であるモーリシャスの大学と提携し、この9月よりモーリシャスで学ぶ学科を設けることを発表した。「メトロ」紙が報じた。
インド洋に浮かぶ島で、高級リゾート地として世界的に知られるモーリシャス。冬の最低気温の平均は17℃ときわめて穏やか、夏の最高気温の平均も33℃と高すぎず、あふれるような陽光の中、ホリデーが存分に楽しめる地として、英国人のあいだでも人気が高い。
アベリストウィス大学では、モーリシャス大学と契約を結び、5つのコースについて、モーリシャスで学ぶことも可能とすることを発表、話題を呼んでいる。
今回、契約を結ぶにあたり、モーリシャスがリゾート地であることが理由で選んだのではない、と説明するアベリストウィス大学だが、そんな説明をまに受ける人がいるとは思えない。モーリシャスからも希望者がいれば留学生は受け入れるとのことだが、天気の悪いところででも勉学に励むことのできる精神力を身につけたい場合は、ぜひどうぞ!?

















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