3月に入り、春がそこまで来ていることを感じさせる日があるものの、まだまだ朝晩は冬場のように冷え込む。特に朝はベッドから起き出すのがおっくうに感じられるもの。実際に起きられない英国人も多く、このほど行われた調査で、目覚めるのに苦労している実情が明らかにされた。「デイリー・メール」紙が伝えた。
調査の結果3人に1人の就労者が、目覚まし時計を、ベッドからかなり離れた部屋の隅にセットし、そこまで歩いて行って目覚まし機能を解除しないとアラームが鳴り止まないようにしているという。
また、同じく3人に1人の就労者が、5つ以上の目覚まし時計をセットしなければ不安で仕方ないと答えたことが判明。さらに、朝食用シリアルのメーカーが行った調査では、同程度の割合の人々が、耳をつんざくほどの大音量に目覚まし時計をセットすると答えたことが分かった。
ちなみに、平均的な英国人は6時58分にセットした目覚ましが鳴り響いても起きられず、14分間は『二度寝』しているということも明らかになった。
『二度寝』が14分ほどで済めば幸運。就労者の10人に1人は、寝坊で遅刻し、解雇処分や文書による厳重注意を受けたことがあると答えた。

















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