
党大会など、大きな舞台で大胆なファッション・センスを披露し、保守党の『オシャレ番長』的存在といえる、内務大臣テリーザ・メイ氏。ヒョウ柄のピンヒールや、柄入りの黒のニーハイ(膝上丈)・ブーツなど、今も語り草になっているアイテムが複数ある。
そのメイ内相が、閣議に出席するにあたり、またメディアの注目を集めるアイテムを身につけて登場=写真=したことを「デイリー・メール」紙が報じた(写真は「デイリー・メール」紙より)。
今回、報道カメラマンたちの目をひいたのは靴と手袋。
靴は鋲付き(studded shoes)スエード=下写真の左側。鋲付きの服や靴は昨年から流行中で、保守的なデザインを守る傾向の強いマークス&スペンサーでさえ、扱っているという路線。
一方、手袋はヒョウ柄=同右側=で、やはりここ数年、好まれているアイテムという。メイ内相が個人的にヒョウ柄ファンであることもよく知られるところ。デパート・チェーン「デベナムズ」が、昨年、無地のパンプスの売上げをヒョウ柄パンプスが上回ったのを「メイ・エフェクト」(メイ内相効果)と名づけたことも話題になった。
クリミア問題など、重苦しい議題の多い閣議に向かうのに、少しでも気持ちを上向きにする工夫といえるのかも。

















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