このほど行われた調査で、現代のカップルは3年も満たないうちに破局しており、その主だった原因がフェイスブックやツイッターにあると指摘されていることを、各メディアが伝えた。
映画のタイトルにもあるように、俗に『7年目の浮気』と昔から言われてきたが、今日のネット世代のカップルにあってはそれを大きく下回る期間で破局に至っていることが分かった。
オンラインで様々なディスカウントサービスを紹介するウェブサイト「VoucherCodesPro」が、真剣交際または婚姻関係が最近破綻した成人2000人を対象に行った調査の結果、交際期間の平均は2年9ヵ月であることが判明。破局の原因として54%の人はフェイスブックやツイッターといったソーシャル・メディアが絡んでいると答えたという。
3人に1人は、元のパートナーが別の交際相手を見つけた、もしくはオンラインで浮気行為をしていたことを破局の理由に挙げ、27%は双方ともに他の交際相手ができた、もしくはオンラインで浮気行為をしていたと回答。さらに、およそ4人に1人は、ソーシャル・メディア上のやりとりだけで、互いに十分知り合えたと思いこみ、早々に交際へと発展したと話している。
調査を行った同社のジョージ・チャールズ氏は、「これまでは、『7年目の浮気』と表現されるように、危機は7年後にくるとされていたが、ネット上の仮想世界でいとも簡単に、別の相手と恋愛関係に発展するようになってしまっている」と説明している。

















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