毎年行われる、英国民が選ぶお気に入りのスーパーマーケットについての調査の結果、これまでトップの位置を守り続けて来た「ウェイトローズ」がついに1位の座を明け渡したことを、「デイリー・メール」紙が報じた。
この調査では、価格、カスタマーサービス、生鮮品の鮮度、店内環境などの項目について、消費者7000人余りが採点した結果を、消費者団体「Which?」がまとめた。
この結果、ドイツ系格安スーパーマーケット・チェーンの「アルディ」が、「日々限られた食費の中でやりくりする消費者を、食料品の値上げから守る」ことにもっとも積極的に取り組んでいるとして、高く評価されたという。
同調査は2007年に開始され、以降毎年1位に選ばれて来た「ウェイトローズ」は今回僅差でトップを譲った。3位は「マークス&スペンサー」、続いて「リドル」「アイスランド」「アズダ」「セインズベリーズ」「モリソンズ」と続いた。
「Which?」の報告によると、「アルディ」の利用者は、他店より価格が割安であるだけでなく、生鮮品の鮮度、商品の多様さ、商品の見付けやすさについても高いレベルを保っていると判断。今回の結果につながったという。
なお、オンライン部門では、「オカド」がトップに選ばれた。

















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