2009年から英国の下院議長を務めるジョン・バーコウ氏=上写真の左側=の妻で、何かと世間を騒がせる素行不良ぶりで知られるサリーさん=同右側=が、またもや『事件』を起こしたことを各メディアが伝えた(写真は「デイリー・メール」紙より)。
大衆紙「サン」の表紙を飾ったのは、栗色の髪のかつらをかぶり、黒人男性と熱いキスをかわすサリーさんの姿=下写真。1日の土曜日、知人の誕生会に出席したサリーさんが、『友人』のひとりと熱い抱擁をかわすところとされている。
証拠写真をつきつけられたサリーさんだが、「その人は、あくまで友人。何も恥じるようなことはしていない」と、浮気を全否定。夫のジョンさんが「早く議長をやめる日がこないかしら。そうすれば、メディアも私をほおっておいてくれるようになるのに」と話したあと、「ジョンには謝ったりしたい。何も悪いことはしていない」と、改めて無実であることを訴えた。
また、「ジョンは私の人生の中で、もっとも大切な男性。私たちの結婚のことを、とやかく言うのはやめてほしい。結婚にはいろんな形があって、私たちの結婚はこれでいいの」と逆ギレする場面もあった。
サリーさんがマスコミをにぎわすのはこれが初めてではなく、いわば常習犯。世間から隔絶された家で、参加者が暮らす様子をカメラが24時間追うリアリティ番組『ビッグ・ブラザー』の著名人編に出場したり、シーツだけを身にまとったセミ・ヌード写真を披露したりと、下院議長の妻であることがきゅうくつで仕方ない様子。毒舌が災いし、1万5000ポンドの賠償金の支払いを命じられたこともある。
交際を始めてから25年、結婚歴11年というジョンさんとサリーさん。ジョンさんは、かつて、「彼女は私の『財産』。妻として愛している」とコメントしたが、果たして今もそう思っているのかどうか…。

















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