飼い主が帰宅したところ、愛犬のうちの1匹が、なにやら白いものを体中につけているのを発見。鳥でもつかまえ、その羽毛がついたのかと思っていたが、8万ポンドの愛車の前を通りかかり、その真相を知るに至ったという、気の毒な男性の話を「デイリー・メール」紙が報じた。
サマセット在住で建築業を営むロイストン・グリムステッドさん(42)は=写真左端、15ヵ月前に念願のアストン・マーティン「D89 Volante」を8万ポンドで購入。ところが、ある日帰宅してみると、ボーダー・コリーとスパニエルの雑種である、ペットのルース=同右端=が、その自慢の車をかじり、悲惨な姿にしてしまっているのを発見したという=写真中央。
犬の歯が車体より強かったことをまのあたりにし、驚いたグリムステッドさんだが、もう笑うしかなかったと話す。幸い、3000ポンドの修理費は保険でまかなえたというが、3年前から飼い始めたルースは手放す意向。おしおきではなく、グリムステッドさんの他の愛犬たちと相性が悪いからと説明されているものの、この『前科』を持つルースをもらってくれるところを探すのは、簡単ではなさそうだ。
それにしても、アストン・マーティンの強度がこの程度だったとは意外!?


















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