パートナーと別れよう、仕事を変わろう―こういった一大決心をする人がクリスマス・年始休暇直後に急増。中でも1月6日の月曜日は、そうした動きが1年の中でも最も活発となる日とみなされていることを「メトロ」紙が伝えた。
休暇あけの最初の月曜日(今年は1月6日)は、リクルート業界では「Massive Monday」と揶揄されており、これから1年、自分を待ち構えている経済的問題について考えてゆううつになったり、あるいはクリスマス休暇中にパートナーと過ごす時間が増えてストレスが高まったりすることにより、退職・転職や、離婚、離別に踏み切る人が少なくないという。
対人関係について支援を行う「Relate」の最高責任者のルース・サザランド氏は、「新年に自分の人生を見つめる人は多く、パートナーとの関係も見直されるもの」と指摘する。
クリスマス休暇後に揉めるカップルの数は1800万組とされ、そのうちの1割は普段より長い時間を一緒に過ごすため口論が起きることが原因になると答えた。
個人で離婚申請を行う人を支援するウェブサイト「divorcedepot.co.uk」の行った調査では、25%は、飲み過ぎてしまう機会が多いことが原因となっていると回答。
一方、仕事に不満がある、あるいはより良い給与を望んでいると答えた人は3人に1人となった。
年金や保険を取り扱う「Scottish Widows」の調査では18歳から29歳の層に属する人のうち、3人に1人は転職を目指している、または近々転職する予定と答えたことも報告されている。

















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