新年を迎え、慈善団体のボランティア活動などを始めようと考えている人も少なくないことだろう。どの団体の、どういった活動を選ぶか、選択時の決め手をたずねたところ、大きな男女差が出たという。「デイリー・メール」紙より。
子供を支援する活動を行う「Carefree Kids」が成人300人を対象に意識調査を実施。これにより、その慈善団体の活動を手伝いたいかどうかを感情面で判断し、ボランティア先を決めると答えた男性が48%と半数近くにのぼったのに対し、女性ではこの割合は29%にとどまった。
一方、そのボランティア活動により、新しい技術などが身につくかどうか、履歴書上の印象を良くするのに役立つかどうかといった『実用面』を重視する女性は42%。同様に考える男性が約34%だったのとは対照的だった。
しかし、打算的な女性たちも、ボランティア活動を続けるうちに、『実用面』重視の姿勢から、真に慈善活動を手助けしたいと考えるようになるものだと調査元では付け加えている。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』