月曜日、会社で同僚に「この週末、どうだった?」「何してた?」と尋ねられる―オフィスで見られる、ありふれたシーンだが、正直に答える英国人は案外多くないことがこのほど行われた調査の結果、明らかになった。「デイリー・メール」紙が報じた。
旅行のオンライン予約サイト「lastminute.com」が調べたところによると、週末をどう過ごしたかについて、ウソの内容を答える英国人は250万にものぼることが分かったという。
実際、建設的な過ごし方をしたと思える週末は1年のうち、半分に満たない20週。ソファーやベッドの上でごろごろ、だらだら過ごす週末が少なくないことが判明。週末の過ごし方に不満足な人は7割で、27%は、楽しめること、自分も興味をかきたてるようなことを何もしなかったとして悔やんでいるとされている。
最も好まれる週末の過ごし方のトップは「テレビを見ること」(34%)で、「ベッドでゴロゴロすること」(27%)がこれに続き、少数派ながら「飲んだくれる」(5%)と回答した人もいた。
また、一方、「生産的」な週末の過ごし方とみなされるのは、「家の中を掃除すること」(11%)、「自分に課した事柄を実践すること」(8%)という結果になった。
さて、あなたはこの週末、何をしますか?

















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