インターネットのおかげで、知りたい情報はすぐに『グーグルする(=検索する)』ことで入手可能となっている昨今だが、世界でもっとも頻繁に検索されるとともに、ウェブサイト上で言及されている人物は誰かを探る調査がこのほど行われ、その結果が発表された。「デイリ・メール」紙が報じた。
言い換えれば、世界でもっとも影響力のある有名人ともいえるが、堂々の1位となったのは、イエス・キリスト。調査前の予想で、トップ争いはキリストか、イスラム教で神が最後の預言者としたムハンマドのあいだで行われると見られていたとされ、誰もが納得できる結果となったといえそう。
ところが2位に入ったのは、ムハンマドではなくナポレオン。3位のムハンマドをしのいでの2位獲得に驚きの声があがったという。
4位もやや意外な結果で、ウィリアム・シェークスピアがランクイン。5位と6位は、米大統領が占め、リンカーンとワシントンという結果になった。
7位にはヒトラーが入り、37位のチャーチルは大きく引き離された形ながら、英国の歴代首相の中で、このチャーチルが最上位。サッチャーは271位、ブレアで584位。キャメロンは1483位に終わった。
女性のトップはエリザベス1世で13位。2番手はヴィクトリア女王(16位)だったが、この2人の女王以外で上位100に入った女性は、ダンヌ・ジャルクただひとりだったことも分かった。
また、国葬が終わったばかりのマンデラ元大統領は356位だったという。

















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