12月に入り、社内クリスマス・パーティーの開催日が迫っている人も多いことだろう。しかし、この社内パーティーでつい飲み過ぎ、思い出すだけで赤面しそうな失敗をしでかした人も少なくない。このほど行われた調査で、3人に1人は、「今年は飲み過ぎないようにする!」とひそかに誓いを立てていることが明らかになった。「メトロ」紙が伝えた。
飲み過ぎがもとで、はめをはずしてしまい、同僚にせまったり、はたまたからんだり、恥ずかしい踊りを披露したり、派手にころんだり…と、その経験談はバラエティ豊か。
飲酒をひかえるキャンペーンを実施している、がんの研究に取り組む慈善団体「Cancer Research UK」が4000人の成人を対象に行った調査によると、こうした失敗を繰り返さないように、3人に1人は酒量を控えることを考えているという。
後悔のタネのトップは「同僚を口説いたこと」で15%。2位は「ヤドリギ(※)の下で同僚にキスを迫ったこと」(12%)。さらに「支離滅裂な電話をかけたりテキストを送ったりした」(10%)、「秘密をばらしてしまった」((10%)などが続いた。
また、社内パーティーに限らず、このクリスマス時期に出かけた人のうち、のべ400万人が携帯電話、サイフ、カギをなくしていることも判明。冬の陰鬱な気分をふきとばすため、飲みたくなる気持ちはわかるが、くれぐれも節度を失わぬようご注意を!
※ヤドリギ(mistletoe):クリスマスには、この小枝を天井からつるしたり、ドアの枠などに飾ったりするのが伝統。その下にいる異性にキスをしても良いとされている。

















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